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竹下世界塔の計算機よもやま話
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計算機アーキテクチャ、設計環境、コンピュータと個人的な歴史などについて

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ぼくのかんがえたさいきょうCPU BOOLEAN命令
 前回まとめた条件判断の方式で最強なのはIA-64のプレディケイトレジスタ。条件判断の結果を0/1で保存する。 ...続きを見る

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2012/01/28 23:58
条件判断の方法
 計算機では計算結果の妥当性や比較結果による処理の切り換えも重要。ほとんどのプロセッサはCCR(Condition Code Register)を使用する。 ...続きを見る

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2012/01/26 16:50
DMAについて
 Direct Memory Access(DMA)とはI/Oやメモリとの転送をプロセッサを介せずに行う方法。 ...続きを見る

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2012/01/19 19:35
レジスタウィンドウ
 現行のプロセッサで汎用レジスタの本数が多いのはIA-64?いえSPARCです。 ...続きを見る

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2012/01/07 15:57
ぼくのかんがえたさいきょうCPU 分岐エントリポイントの指定
 なぜプロセッサの分岐命令はどこにでも飛んでいけるのか。 ...続きを見る

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2012/01/05 05:34
ぼくのかんがえたさいきょうCPU なぜポストフィックスではなくプレフィックス命令か
 ARMv8(AArch64)は4バイト長さ単位の可変長命令で、即値代入の場合に後続する8バイトが即値になる様だ。ではなぜ「ぼくのかんがえたさいきょうCPU」はこのように後続で指定せずプレフィックス命令にするのか? ...続きを見る

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2012/01/03 06:51
ぼくのかんがえたさいきょうCPU アドレッシングモード
 これまで考えていたもやもやを整理してみた。 ...続きを見る

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2012/01/02 19:19
勝手に商品企画:SPARC64IXfx/SPARC64VIIIfxを売りまくるには
勝手に商品企画:SPARC64IXfx/SPARC64VIIIfxを売りまくるには スーパーコンピュータ PRIMEHPC FX10:富士通 ...続きを見る

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2011/12/28 05:16
本:「Prologマシン」
本:「Prologマシン」  Prologマシンについてはもやもやした感情がある。  学生時代、所属していた研究室にLISPマシンであるELISとPrologマシンであるPSIが同時期に導入され、どちらを使うか非常に悩んだ。実用性からLISPの方を選んだのだが、あの時Prologも使っていれば、と今でもうなされる。当時の日記を見るとLISPの理解だけでいっぱいいっぱいだったようだが。 また、ICOT所長だった故・渕一博は高校の大先輩にあたり、講演会を二回も聴講する機会があって直接お話することも出来た。毎年、新宿で開催し... ...続きを見る

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2011/12/22 01:50
本:体系的に学ぶコンピュータ言語
本:体系的に学ぶコンピュータ言語 日経BP書店|商品詳細 - 体系的に学ぶコンピュータ言語  図書館で見つけた。既に絶版だが2004年の時点での最新状況が解説されている。なので、CodeWarriorやVisual J++なども掲載されている。  採り上げられている言語はほぼ手続き型言語であり、その理解を深めるための2進数の扱い、アセンブラ、GCまでも解説されている。図解されており分かりやすい。  命令セットアーキテクチャはx86を扱って解説しており、アセンブラの仕組みも載っている。簡単に言うと、命令セットを一対一で変換し... ...続きを見る

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2011/12/18 02:47
整数演算のオーバーフロー
 加減算の演算結果が、数値を扱える範囲を超えてしまうことをオーバーフローと呼ぶ。符号なしの加減算によるキャリー/ボロー発生もオーバーフローのうちに入るが、ここでは一般的な符号付き数値である2の補数で考える。8bitの場合-128〜127まで、4bitの場合-8〜7まで扱える。 ...続きを見る

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2011/12/08 03:29
キャリーフラグについて調査
 マイクロプロセッサで扱うデータ幅が8→16→32→64bit、と増えてきたのでキャリーフラグの扱いについて調べてみた。 ...続きを見る

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2011/11/30 03:31
ポータブルAPLマシンWS-1
ポータブルAPLマシンWS-1  珍しいマシンの紹介。APL専用のポータブルPC、WS-1。最初にして最後のAPLマシン。 ...続きを見る

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2011/11/18 08:25
ARMの64bitアーキテクチャARMv8
 先日、ARMから64bitアーキテクチャの発表があった。どのような拡張がされたのだろうか。 ARM Discloses Technical Details Of The Next Version Of The ARM Architecture ...続きを見る

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2011/10/29 08:24
仮想マシン・エミュレーションのための機構など
 新しい命令セットのプロセッサを提案しても特徴がなければ使ってもらえない。例えば組み込み系に特化してFPGAのIPマクロによる周辺I/Oを活用するOpenRISC、等。 32bit〜256bitのアーキテクチャを検討する手前、ハイエンド向けとして何らかの機能はないかと考えていた。最近思い至ったのはVM(仮想マシン)だ。独自のアーキテクチャは相手にされなくても、仮想マシンを実行できればその上で実行できる環境をそのまま持ってくることができる。 仮想マシンはJava仮想マシン(JVM)、LLV... ...続きを見る

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2011/10/26 19:55
ヘネシー&パターソン 目次による読書マップ
ヘネシー&パターソン 目次による読書マップ  Computer Architecture: A Quantitative Approach(通称ヘネパタ)の原著第五版出版記念。 1992年は私がハード屋としての職歴を開始した時期なので思い入れがある。当時はさっぱりわからんかった。今も一割理解しているかどうか。 ...続きを見る

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2011/10/25 01:56
「京」CEATECレポート
「京」CEATECレポート  CEATEC2011の富士通ブースに「京」の1ノードが展示されていた。ボードも展示されていたのでじっくり観察し、色々質問してみた。 「次世代スーパーコンピュータ」:富士通 ...続きを見る

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2011/10/06 23:42
FORTHは仮想のアーキテクチャ
 FORTHは他の言語と一風変わっている。逆ポーランド記法(後置記法)で表現するので式の優先順位を解釈しないでよい。(LISPは前置記法、APLは後ろからという約束) スタックという構造があり、すべての操作はスタックを中心に行われる。計算機の命令セットにより、引数を何個取るかにより3,2,1,0オペランド命令と分類される。 ...続きを見る

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2011/10/01 09:27
ぼくのかんがえたさいきょうCPU ステータスレジスタ検討
 ある程度まとまってきたのでステータスレジスタ(SR)について再整理。 一般的なCPUはコンディションコードなどある命令の動作結果が反映されるものがあるが、OutofOrder動作の場合は依存関係が複雑になってしまう。 SRへのアクセスは、直前の命令まで完了してから実行される。また、SRのアクセスが完了後、後続の命令が実行される。 一部のレジスタはリードアクセス時にもパイプラインは乱れない(SR.randや比較命令によるSR.testの暗黙的なアクセスなど) ...続きを見る

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2011/09/28 17:44
BCM/MCMについて
MCMとは? ...続きを見る

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2011/09/22 15:12

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