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zoom RSS ぼくのかんがえたさいきょうCPU ビットフィールド命令

<<   作成日時 : 2009/07/08 12:34   >>

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 整数レジスタが128bit長あるのにシフト命令の基本的なものだけではもの足りない。そこでレジスタの任意の範囲を操作対象とするビットフィールド命令を追加する。
ビット操作位置[bh:bl]で範囲を指定する。ALU命令の結果が右詰めでこの範囲内に入り、範囲外の値は変化しない。これはMC68030を参考にした。
例:
 ADD Rs1,Rs2,Rd[15:8] (Rs1+Rs2の結果8bitをRdの末尾から2バイト目に挿入する)
 ORN Rs1,R0,Rd[63:32] (Rdの63bitから32bitまでを"1"にセットする)
 表記上ビットフィールド命令を指定しない時のRdはRd[127:0]と同じ。
 ビットフィールド命令は、命令フォーマット上ではALU命令のプレフィックスとして指定する。これにより任意のALU命令にビットフィールド操作を付け加える。

 その他、追加。
・自己命令書き換えは動作保証なし。
・ALU命令に"1"の個数を数える命令POPCを追加。
 POPC Rs1,Rd (RdにはRs1の"1"の個数が入る)

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