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zoom RSS ぼくのかんがえたさいきょうCPU テスト・レジスタによる分岐命令

<<   作成日時 : 2010/02/10 05:59   >>

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以前のフォーマット:
10fcondmhh----RsssssRcccccRddddd

SR.test[31:0]はコンペア命令で比較した結果がtest[31]〜test[2]に格納される。test[1]は"1"で常に真、test[0]は"0"で常に偽である。
分岐命令は指定されたSR.testレジスタのビットを見て、"1"ならば分岐を実行する。

10bbbh---------------ttttt------
条件分岐命令
bra #test,LABEL - LABELへ相対分岐
[29:27] bbb = 000
[26] h 分岐ヒント 1 分岐 0 非分岐
[10:6] ttttt testビット位置
[25:11][5:0] 21bit 相対アドレス

10bbbh---------------tttttRddddd
条件Jump&Link命令
blr #test,LABEL,Rd - Rdへ本命令の次のアドレスを格納してLABELへ相対分岐 ※無条件Jump&Linkでは他のアドレッシングモードもある
[29:27] bbb = 001
[26] h 分岐ヒント 1 分岐 0 非分岐
[10:6] ttttt testビット位置
[25:11] 15bit 相対アドレス
[5:0] Rd

10bbbh--------Rsssss-tttttRddddd
条件移動命令
cmov #test,GRs,GRd
fcmov #test,FRs,FRd
[29:27] bbb = 010 cmov, 001 fcmov
[26] h = 0 Rs指定 1 即値指定(cmovのみ、fcmovではRsssssで指定される定数)
[25:18][11] 9bit 即値
[17:12] Rs
[10:6] ttttt testビット位置
[5:0] Rd

即値にかなりの余裕ができた。今後、レジスタが"0"かどうかを監視するLOOP命令や条件トラップ命令を入れることも可能。命令フォーマットにも余裕ができたのでデコードに都合の良いビットアサインに変更できる。

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