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zoom RSS ぼくのかんがえたさいきょうCPU これからはサイクル当たりの処理データ数

<<   作成日時 : 2010/06/18 19:43   >>

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 退院しました。

 ヘネシー&パターソンの最初の方でIPC(Instruction Per Cycle)という解説が出てくる。1サイクルあたりに実行できる命令数の事で、スーパスカラ方式はこの値が1を越える。ところがスーパスカラの並列度にも限界があり、依存関係がない理想的な状態で4〜6ぐらいだろう。
 私はSIMDを重視している。実質、データを処理するのは命令だが、1命令が複数のデータを同時に処理できれば性能は簡単に4倍、8倍となりうるからだ。例えば256bitレジスタで8bitデータを同時に処理する場合、同じ演算という制約はあるが32データが処理できる。こうなればレジスタのサイズを増やす意義もある。ということでこれからはDPC(Data Per Cycle)ということでどうだろうか?

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