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zoom RSS ぼくのかんがえたさいきょうCPU 命令の分類

<<   作成日時 : 2011/01/12 01:28   >>

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定義だけでつまらんです。

命令の分類
・レベル1命令(L1)
ハード実装必須。
・レベル2命令(L2)
ハード実装は必須ではないが、エミュレーショントラップを発生させ、ユーザからは意識させないようにする。
この分類の命令がエミュレーションされるかどうかはファームウェアによる。
・オプションレベル1命令(OPT-L1)
浮動小数点命令全般、COBOL十進命令全般など、ある機能のかたまりで実装したりしなかったりできるもの。
例えば32bit実装で浮動小数点演算は抜きというのもあり得る。この場合はエミュレーショントラップではなく非実装トラップ。
SR(Status Register)内のフラグでそれらの機能を持っているかどうかを示す。
・オプションレベル2命令(OPT-L2)
オプション命令のうちでハード実装が必須でないもの。例えば浮動小数点演算の超越関数など。非実装トラップにする。
非実装トラップでSR内のフラグが立っているならOPT-L2命令のカテゴリである。

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