ぼくのかんがえたさいきょうCPU: 2017.05 データと型

 汎用レジスタで扱うデータのサイズや型について定義する。メモリ操作命令ではレジスタのサイズだけを扱い中身(型)は無視する。汎用レジスタ間の算術演算でのみ型を扱う。演算の結果、データのサイズが変わってしまっては扱いにこまるので、演算結果は2つある引数のうち最初の引数に合わせることにする。

・用語など定義
レジスタのサイズ 2^(n-1)バイト {1,2,4,8,16,...} ~32768バイト
レジスタで扱うデータのサイズ 2^(n-1)バイト {1,2,4,8,16,...} ~32768バイト
レーン数 レジスタのサイズ内にあるデータの数。レジスタのサイズ÷データのサイズで求められる。
レーンについて 同一サイズ/同一型のデータがレジスタ内に2^(n-1)個存在し、下位側からレーン0、レーン1、…と番号を振る。
スカラとベクタ 複数のレーンがあるものをベクタ、レーンが1個(=レジスタのサイズとデータのサイズが同じ)のものをスカラと呼ぶ。
型 データの種類。整数型、浮動小数点型、十進浮動小数点型、BCD型、これらを組み合わせたユーザ定義など

以下、演算の記号を〇、演算のソースをRs1/Rs2、演算の結果をRdとする。

・整数演算
Rs1とRs2について Rs1、Rs2とも汎用レジスタまたはオペランドの即値指定。
即値指定について 即値は1レーンのスカラ値として扱われる。
データのサイズがRs1>Rs2 Rs2の値が符号拡張され、Rs1〇Rs2→Rdが実行される。RdのデータのサイズはRs1と同じ。
データのサイズがRs1Rs2 Rs2の精度がRs1の精度に変換され、Rs1 〇 Rs2 → Rd が実行される。
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  • ぼくのかんがえたさいきょうCPU: 2017.06 算術演算命令

    Excerpt:  算術演算命令はデータを数として扱い、四則演算を行う。整数型や浮動小数点型はソースレジスタRaの形式に合わせて変換され、Rdに保存される。演算結果はRaと同じレジスタ幅、レーン構成になる。 Weblog: 竹下世界塔の計算機よもやま話 racked: 2017-06-02 19:26