ぼくのかんがえたさいきょうCPU オペランド簡略化

 可変長8bit単位の命令フォーマットのうち、オペランド部分を変更。

ぼくのかんがえたさいきょうCPU 8bit可変長命令フォーマット続き
ぼくのかんがえたさいきょうCPU 8bit可変長命令フォーマット

オペコードは 0xxxxxxx で始まり、オペランドは 1xxxxxxx で始まる。

 オペランドは以下の2種類の組み合わせとなる。

R 10_rrrrrr レジスタ指定 6bit R0〜R63
C 11_xxxxxx 定数指定 6bit 連続することで6/12/18/24...bitの定数が指定できる。LSB側から詰めていく。

 オペランド

なし
R レジスタ1個
RR レジスタ2個
C 定数1個
RC レジスタ1個、定数1個
RRC レジスタ2個、定数1個

レジスタ指定のあるオペランドは、レジスタの直前に修飾子を追加できる。フォーマットは定数Cと同じ。
CR レジスタ1個
CRR レジスタ2個
CRC レジスタ1個、定数1個
CRRC レジスタ2個、定数1個

修飾子はメモリ操作命令のエンディアン指定、浮動小数点演算の丸めなどを指定することができる。

 以前のはデコードが面倒で載せたい情報が少なくなる割には定数を連結する必要があったり、で結局レジスタと定数を並べるのならはじめからそれ前提にしたほうがよいのでは、とトイレで思いついた。レジスタを挟んで修飾子として定数を前の方へ持ってきたおかげで元のフォーマットだと余ってしまうフィールドをなくすことができた。
 あと、オペランドはすべてMSBが1になるので実行不可というのがすぐわかる。



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