2021:キャッシュ

 データを加工するプロセッサ内部(コア)と外の世界であるメモリ(主記憶)では動作速度に差があり、これを吸収するためにキャッシュメモリという仕組みがある。頻繁に使用するデータは局所的であるという特性から、小容量の高速なメモリに遅い主記憶のコピーを取ってそこを操作する。キャッシュを対象にした操作は矛盾がないよう主記憶に反映され、プログラム側…
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