最初の計算機体験

あれは小学生、北海道の伯父の所へ遊びに行っていた時のこと。博覧会があって、そこに電話機と端末が置いてあった。説明にしたがってプッシュホンの電話をかける。音がしたら音響カプラにセットするように、と書いてあったのでそのようにする。すると端末に文字が現れた。書いてある通りにキーボードを操作する。多分ログインなのだろう。300ボーの速度で画面は変わり、三山崩しゲームが始まった。三回遊んで三回とも負けた。約三十年前の話だが今でも憶えている。この頃の何気ない体験が現在にも影響しているのだろう。

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