テーマ:計算機考古学

メモ:三進数コンピュータSetun

 Hack a Day経由で知った。面白そうだったので関連する情報を調べてメモ。 Hackaday 10th Anniversary: Non-Binary Computing  ソ連で開発された2進数でない計算機Setun。 Development of ternary computers at Moscow State U…
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なぜ算術IF文は論理IF文よりも先にあったのか

 古いFORTRANには算術IF文というのがある。例えば以下のコード。 IF (A) 100,200,300 100 CONTINUE Aが負の時ここに分岐 … 200 CONTINUE Aがゼロの時ここに分岐 … 300 CONTINUE Aが正の時ここに分岐 …  調べてみたら最初期のFORTRANから存…
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マイクロプロセッサのデータシート集 chipdb.org

 CPUチップの収集家のためのサイトのようだけど、色々なPDF資料を集めてある。 chipdb.org データシート類がたくさんある。命令セットまで入っていないものも多いので注意。 マイクロプロセッサが中心でMCS-4(4004)などもある。 http://datasheets.chipdb.org/  ここで見つけた…
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CADRマシン:ディレイラインで構成されたクロック回路

 CADRマシンの回路図を見ているが、クロックはどこだろうか。水晶発信器らしきものは見当たらない。ドキュメントには単一のクロックで動作している、とある。で、よく見てみたらNANDゲート2個によるラッチ+ディレイラインで構成されていた。 ディレイラインというのは入力された信号を一定の時間後そのまま出力する素子で、非同期のDRAMのタイミ…
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MITのLISPマシンCADRの資料

A.I. Memo 528 MASSACHUSETTS INSTITUTE OF TECHNOLOGY ARTIFICIAL INTELLIGENCE LABORATORY May 1979  LISP専用マシンCONSの後継のCADRマシン。ネット上に情報が揃っている。エミュレータもあり、なんとオールTTLの回路図96ペ…
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