テーマ:POWER

POWER ISA 3.1の追加命令

 POWER ISA 3.1が発表された。以下のページの下の方にPDFのリンクがある。 IBM Releases Power ISA v3.1; To Present POWER10 At Hot Chips 32(WikiChip)  目立つのはプレフィックス命令の追加で8バイト命令ができた。主に即値フィールドの追加に使われる…
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RISCのBCD補正命令

 以前調べたBCD演算について 調査の続き。  BCD演算は加減算後に、4bitごとのキャリーがあれば+6の補正を行う。8bitのマイコンではハーフキャリーとも。 動作の解説については以下の記事がとても詳しい。減算でも補正が有効なことも書いてある。 標準TTLだけ(!)でCPUをつくろう!(組立てキットです!)[目次1] …
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SPARCの浮動小数点レジスタについて

 SPARCの浮動小数点レジスタはちょっと変わっている。  他のプロセッサは、64ビット長のレジスタ(MIPS,POWER ISA2.04)または80ビット長のレジスタ(IA-64,IA-32)1本で倍精度、単精度の数値を扱っている。  MIPS I では2本の32ビット単精度レジスタを組み合わせて1本の倍精度レジスタとして扱ってい…
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POWER6 マイクロアーキテクチャ

 ある方に教えてもらってIBM POWER6の資料を読んでみた。 IBM POWER6 microarchitecture POWER6は1チップに2コア、それぞれのコアで2マルチスレッド実行、4MBのL2$を持っている。チップごとに32MBのL3$コントローラ、SMPバスのインターフェース、2つのメモリコントローラを持つ。RA…
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浮動小数点演算に関する比較

徹底解説 - POWERアーキテクチャ2.03(MYCOMジャーナル 安藤壽茂) http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/02/12/powerisa/ を読んで、各種プロセッサの浮動小数点演算を比較してみようと思った。 PowerPCは以下の文献によると加減乗除の他に積和、平方根、逆…
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