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zoom RSS ぼくのかんがえたさいきょうCPU 演算命令で悩む

<<   作成日時 : 2011/04/11 22:45   >>

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 通常の算術演算、論理演算、シフトは当然として、レジスタ幅が32bit〜256bitであることを有効に活かしたい。

 ひとつはSIMD演算。これについては調査をやっていた。現在はMIPSのMDMX、POWER Altivec、Intel SSE/AVX、ARM NEONの調査を残している。調査後、イイトコどりをしようと思っている。
 ビット操作命令。"1"の数を数えるPOPC、MSB側から"0"の数を数えるNLZ,LSB側から"0"の数を数えるNTZなど。これらはSIMDでも有効。
 強化整数命令。レジスタ幅が多いので最小公倍数、最大公約数を求める命令があってもいい。整数除算、整数平方根も定義だけしておくか。1サイクルでの実行は無理だし、マイクロコードでやるわけではないのでL2命令に区分しエミュレートする。このプロセッサはマイクロコード=自分自身の命令セットなのだ。
 あと、命令セットアーキテクチャで重要なものを忘れていた。JVMだ。プロセッサではないが、JavaやClojureはこの上で動く。

 今決めているALU命令フォーマットはこちら。単純に3オペランド命令で8bitの種類が定義できる。
 そろそろ決めなければいけないものはSR(Status Register)。まだ一覧がない。

 参考までに(clispで計算しました。bignumね)
8bit= 256
16bit= 65536
32bit= 4294967296
64bit= 18446744073709551616
128bit= 340230443952353115187089302468476010496
256bit= 115792089237316195423570985008687907853269984665640564039457584007913129639936

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